買い物をしていると、セールの時などに2重に割引がされている時がありますが、
割引が2回になるといくらになるのかわからない場合もあると思います。
例えば、10,000円(税抜)の服が3割引で売られており、そこからさらに20%オフされているとします。
まず、3割引ということは元の値段の7割(70%)で買えるということですので、元の値段に0.7をかけます。
そこから20%オフということは、割引があった後の8割(80%)の値段となりますので、さらに0.8をかけます。
これらを1つの計算式にまとめると、
10,000円×0.7×0.8=5,600円となり、実質44%オフということになります。
また、消費税10%を考慮すると。5,600円×1.1=6,160円となります。
割引があった場合は、「元の値段の何割になっているか」を考えると計算がしやすくなりますので、日常の買い物に役立てて下さい。
