iDeCoやNISAなど、個人でできる節税対策を知っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、3つの積立投資の節税・節約効果について解説します。
3つの投資を効果の高い順に並べると、次のようになります。
①iDeCo
②つみたてNISA
③楽天証券で楽天カード決済
①のiDeCoは、掛け金の拠出額と値上がり益の両方に対して節税効果があります。
掛け金の節税効果は、
「1〜12月までの1年間の掛金額×所得税・住民税率15%〜55%(所得に応じて変動)」
となります。
値上がり益の節税効果は、
「(投資商品を売った値段-買った値段)×所得税・住民税率20%」
となります。
企業年金のない会社員の場合、月23,000円が上限になります。
②のつみたてNISAは、上記の値上がり益の効果のみがあります。
月々の積立の上限は、33,333円となります。
③ついては、毎月の積立額に対して1%のポイント還元が受けられます。
カード決済は月5万円が上限ですので、最大500ポイントが得られます。
企業年金がない会社員の場合、①〜③をフルに使うと月106,333円となります。
どの投資がどれだけ得をするのかについても、一度考えてみてください。
