皆さんはどのような保険に加入していますか?
なんとなくよく分からないまま保険に入っている方も多いのではないでしょうか。
そのため、今回は保険の見直し方について解説します。
結論から言うと、
入るべき保険には1つの基準があります。
それは・・・
「起こる確率は低いけれど、起こったときの損失が大きいもの」
です。
その例としては、
・火災保険
・生計を支えている人の死亡保険
・対人・対物の自動車保険
などが挙げられます。
また、損失が大きいかどうかを判断するには、
「貯金でまかなえる金額かどうか」が基準になります。
「起こっても損失が小さいもの」については、
基本的に貯金でまかなう事ができるため、
多くの場合は不要と言えます。
ご家庭の保険の見直しの参考にしてみてください。
