小規模企業共済を活用して節税しよう!

みなさんは「小規模企業共済」というものをご存知でしょうか?

小規模企業共済とは、自分で積み立てる「退職金」のようなものです。

 

この小規模企業共済に加入できるのは、主にフリーランスや中小企業の役員の方です。

もちろん、1人で会社を経営している方も対象です。

 

月額1,000円~7万円を掛け金として拠出することができ、

掛金の全額が、個人の所得税の所得控除の対象になります。

 

所得控除とは、「個人の経費」のようなもので、

所得税を計算するうえで所得から差し引くことができます。

 

ここで注意して頂きたいのは、会社の経営者であっても、

「掛金は会社の経費になるのではなく、個人の所得控除になる」ということです。

 

そのほかにも、小規模企業共済には以下のようなメリットがあります。

・運用益が非課税

・貸付機能がある

・受取時に税金優遇

・掛金の変更可能

・中途解約可能

 

ただし、払込期間が少ない場合に任意解約すると元本割れするというデメリットもあります。

小規模企業共済についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

余裕資金が少しでもあれば、ぜひ活用してみてください!