ふるさと納税の限度額は、いつの所得で決まる?

YouTuberやテレビCMなどの影響で、

今年からはじめてふるさと納税をしようとしている方も多いのではないでしょうか?

 

ふるさと納税をするうえで大切なのは、限度額を把握することです。

限度額を計算するうえで対象となる所得は、「寄付をする年の所得」です。

 

例えば、ふるさと納税で寄付をするのが、

2020年12月であれば、2020年1月から12月までの所得に対して、

2021年1月であれば、2021年1月から12月までの所得に対して上限額が決まります。

 

つまり、

2020年の所得に対してできるふるさと納税は、2020年12月31日までとなります。

 

今年まだふるさと納税をしていなかった方は、

ふるさと納税サイトなどで限度額を把握したうえで、今年中にしてみてください。

 

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