バイデン次期大統領が、約200兆円規模の景気対策を行うことを発表しました。
日本でも、様々な給付金が支給されています。
これらは景気対策として必要な面もありますが、
世の中に出回るお金の量が増えているということであり、
懸念されるのはインフレです。
インフレとは、お金の価値が下がるために物価が上がることをいいます。
一般的には、「賃金の上昇を伴う緩やかなインフレ」は良いこととされていますが、
コロナの影響により会社の業績が低迷すると、賃金の上昇は難しくなります。
インフレ対策としては、
現金だけでなく、
・株式
・不動産
・仮想通貨(暗号資産)
などの資産を持っておくことが必要となります。
これらの資産は、インフレに伴い価値も上昇すると考えられるので、
インフレに強い資産といえます。
現金は安全資産のように思われがちですが、
インフレが起きると、価値は減少していきます。
資産の保有割合を考えながら、今からインフレ対策を始めてみてはいかがでしょうか?
