個人事業主の方の中には、
「売上が1,000万円を超えたら会社を作ろう」などと
考えておられる方も多いのではないでしょうか?
しかしながら、
売上や利益が少なくても、法人化をするメリットは沢山あります。
そのため今回は、
「1人会社の社長」VS「個人事業主」というテーマで解説します。
早速ですが、
税金や会計面でのメリット・デメリットをまとめると、
次のようになります。
<1人会社社長の主なメリット・デメリット>
〇給与所得控除が使える
〇経費にできる範囲が増える
〇信用力が増す
〇決算月を自由に選べる
△税率がほぼ一定
✖赤字でも税金納付義務がある
✖個人事業主より税理士報酬が高くなる傾向
<個人事業主の主なメリット・デメリット>
〇青色申告特別控除が使える
〇赤字の場合は税金納付義務なし
〇会社より税理士報酬が安い傾向
△税率が累進課税
✖会社より経費にできる範囲が少ない
✖会社に比べて信用力がない
✖決算月を選べない
以上のように、
税金面では1人会社社長の方がメリットが多くなりますが、
法人の確定申告にかかる税理士報酬は、個人事業主より高くなる傾向にあります。
当事務所では個人事業主の法人化を支援するため、
売上高が少ない法人に関しては、申告料金を割安にさせて頂いております。
お見積もりは無料ですので、
コチラのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
