今年も4月に入り、新年度の季節となりました。
このブログを読んでいる方の中にも、
新たに社会人になった人もいるのではないでしょうか?
まだ、税金のことがよくわからない方のために、
今回は、サラリーマンができる節税対策で効果が高いものを3つ紹介します。
それがこちらです。
①iDeCo(イデコ)
②つみたてNISA
③ふるさと納税
①のiDeCoは、自分で積み立てる年金のようなものです。
会社員の方であれば、最大で毎月23,000円を掛けることができます。
運用中の利益は非課税で、掛け金の全額を所得から差し引くことができるので、
所得税・住民税の節税効果があります。
ただし、原則として60歳まで引き出せないのがデメリットです、
②のつみたてNISAも、自分の資産形成に役立つ制度です。
通常、株式の利益に対しては約20%の税金がかかりますが、
年間40万円までの株式(投資信託)については、最大20年間その利益が非課税になります。
iDeCoほどの節税効果はありませんが、いつでも解約できるというメリットがあります。
③のふるさと納税は、好きな市町村に寄付をすることで、
「寄付額―2,000円」の所得税・住民税が控除される制度です。
また、寄付をすることで市町村からお礼の品をもらえますので、
上限額内であれば、自己負担2,000円のみでお礼の品をもらうことができる制度といえます。
まだこれらの制度を知らなかった方は、
どれか1つからでも始めてみてはいかがでしょうか?
