令和8年度の税制改正で、
中古住宅の取得に対する住宅ローン控除の金額や年数が改正されています。
例えば、一定の要件を満たした中古の認定住宅やZEH水準省エネ住宅を購入した場合、
令和7年度は、住宅ローン控除の限度額が3,000万円、控除期間が10年だったのに対し、
令和8年以降は、控除限度額が3,500万円、控除期間が13年となります。
さらに、夫婦どちらかの年齢が40歳未満の方や19歳未満の子供がいる方は、
控除限度額が4,500万円にまで拡大されます。
このように、今年以降は中古住宅の購入の場合の住宅ローン控除が拡充されていますので、
マイホーム購入をお考えの際は、中古住宅も検討してみてはいかがでしょうか。
