本日2021年1月9日時点で、1ビットコインの価格が400万円を超え、
含み益が出ている方も多いのではないでしょうか。
現在保有しているビットコインを売却して現金にすると、
税金がかかることは多くの方がご存知だと思います。
しかしながら、ビットコインを売却しなくても税金がかかる場合があります。
その主な例としては、
・ビットコインで決済をした場合
・ビットコインを他の仮想通貨に交換した場合
が挙げられます。
上記の場合、
決済時の商品の価格や交換後の仮想通貨の価格と、
ビットコインの取得価格との差額が利益とみなされて課税対象になります。
利益は「雑所得」として他の所得と合算され、
所得の金額に応じて、所得税と住民税合わせて約15%〜55%の税金がかかります。
ただし、会社員などもともと確定申告が必要ない方で、
給与以外の利益が20万円以下であれば、所得税の確定申告が不要になる場合もあります。
この取り扱いは、ビットコインに限らずどの仮想通貨でも同じですので、
仮想通貨で決済や交換をしようとしていた方は注意してください!
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