2020年が終わり、所得税の確定申告シーズンがやってきました。
所得税を計算するうえで大切なことの1つとして、
「所得を区分すること」があります。
個人の所得は大きく分けて次の10種類あり、
すべての収入はいずれかに当てはまります。
①利子所得
②配当所得
③不動産所得
④給与所得
⑤事業所得
⑥雑所得
⑦譲渡所得
⑧一時所得
⑨山林所得
⑩退職所得
サラリーマンの給料は「給与所得」、フリーランスの収入は「事業所得」、
ビットコインの売却利益は「雑所得」・・・などという風に分けていきます。
所得よって計算方法が違い、
給与所得の場合は「給与収入―給与所得控除」、
事業所得の場合は「事業収入―必要経費-青色申告特別控除」、
雑所得の場合は「総収入-必要経費」、
などという風に決まっています。
最後にそれぞれを合算して、所得税の計算のもととなる金額を算出します。
(一部合算しないものもあります)
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