投資・消費・浪費の違いを知ろう!

皆さんは、物やサービスを買うときに何を意識していますか?

 

どんな方でも「これは買ってよかった」と思ったことや、

「あまりいい買い物ではなかった」と思ったことがあると思います。

 

ものやサービスを買うときに支払ったお金は、

「投資」「消費」「浪費」に分けることができます。

 

「投資」とは、

それを買うことでキャッシュ(お金)を生んだり、

そのもの自体の価値が値上がりしたりするものをいいます。

 

例えば、会社の株式を買うと、

配当金を得られたり、株式自体の値上がりが期待できます。

 

つまり、使ったお金<得られた価値となるものといえます。

 

次に「消費」とは、

日常生活に必要なものを買うことを言います。

 

例えば、食費や消耗品費などが当てはまり、

使ったお金=得られた価値となるものといえます。

 

最後に「浪費」とは、

日常生活に必要ではないものを買うことです。

 

例えば、ブランドもののバッグや、高級な電化製品などがあてはまり、

使ったお金>得られた価値となるものといえます。

 

ただし、ブランドものを買うことで、

使ったお金以上に高い満足感が得られたりすることもありますので、

一概に浪費とは言い切れません。

 

また、自動お掃除ロボットなどの電化製品を買うことで時間を節約でき、

その浮いた時間で収入を増やすことができる場合もあります。

 

この場合は浪費ではなく投資と考えられます。

 

このように、一見すると浪費に見えるものが投資であったり、

逆に、投資と思ってしたことが実は浪費だったということもあります。

 

ものを買うときにこの考え方を意識することで、

より良い買い物ができるのではないでしょうか。