「起業」というと、ハードルが高く感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
たしかに、会社を作って大きな売上や利益を生み出すことはそう簡単なことではありません。
しかしながら、売上高が少しだけであっても、会社を作ることにはたくさんのメリットがあります。
そのため、今回から複数回に分けて、会社を作ることについてのメリットについて解説します。
まず、会社は「法人」とも呼ばれ、
法人とは、「法律で人と同じように権利や義務を与えられたもの」です。
つまり、自分(個人)とは別にもう1人の人格が生まれることになります。
そのため、個人で事業をしている人は、
別の事業を法人で行うことで、個人と法人に収入を分散化することができます。
また、個人と法人では納める税金の種類も違います。
個人に対しては所得税などが、法人に対しては法人税などの税金がかかるため、
それぞれ税金の計算方法が異なることになります。
次回は、収入を分散化するメリットについて解説します。
