多くの税理士法人や税理士事務所では、
会社や個人事業主などと「顧問契約」を結ぶことで対価として収入を頂いています。
一般的に顧問契約とは、
「専門家に対価を支払うことで、必要なタイミングで相談、助言や事務処理を行ってもらう契約」
とされています。
税理士の業務は、経理や税金にまつわるものから、それらに付随して発生するものなどもあります。
そのうち、どこまでの業務が顧問契約に含まれ、
どこまでが含まれないのかは会社や事務所ごとに少しずつ異なります。
例えば、当事務所の場合は以下のようになります。
●顧問契約に含まれる主な業務
・税金や経営に関する相談
・記帳代行
・試算表の作成
・給与計算 など
●顧問契約に含まれない主な業務
・決算書類や確定申告書類の作成
・税務調査の立ち合い
・年末調整(給与計算をしている場合を除く)
当事務所では、顧問契約に含まれない業務をご依頼いただいた場合、
事前にお客様に対して「別途料金」となる旨をお伝えしております。
一見顧問料金が安くても、料金に含まれない業務が多い場合もあります。
そのため、契約を結ばれる際は事前に業務の内容を確認するようにしてください。
